祝御成約 プラウド八事 売主様

今回ご相談いただいたのは、法人名義で所有されていたマンションの一室でした。

以前は売主様のお父様が利用されていましたが、お住まいを移られてからは空き家となり、その後は利用されることなく所有を続けていらっしゃいました。

売主様ご自身は別に持ち家をお持ちで、今後も使用する予定はなく、

「使わないマンションなのに、固定資産税や管理費・修繕積立金を払い続けている。」

「このまま所有していても活用する予定がない。」

ということから、ご売却を検討されるようになりました。

しかし、当初は他社様へ売却をご依頼されていたものの、売出価格が市場相場よりも高く設定されていたため、お問い合わせやご案内が思うように入らず、なかなかご成約につながらない状況が続いていました。

そのような中、日頃からお付き合いのある税理士の先生へご相談された際、「売却に強い不動産会社がある」と弊社をご紹介いただき、ご縁をいただくこととなりました。

私たちは、近隣の成約事例や現在の市場動向、競合物件などを一つひとつ丁寧にご説明し、「なぜこの価格が適正なのか」という根拠をお伝えしたうえで査定価格をご提案しました。

売主様にも価格設定の考え方をご理解・ご納得いただき、販売価格を見直して売却活動をスタート。その結果、ご成約へとつなげることができました。

 

不動産は、高く売り出せば高く売れるとは限りません。

市場とかけ離れた価格で売り出してしまうと、お問い合わせが少なくなり、販売期間が長期化することで「なかなか売れない物件」という印象を与えてしまう場合もあります。

一方で、適正な価格設定は多くの購入希望者の目に留まりやすくなり、結果として良いご縁につながる可能性が高まります。

今回も、価格を下げることだけが目的ではなく、市場データや成約事例に基づいた根拠ある価格設定をご提案したことで、売主様にも安心して販売をお任せいただくことができました。

私たちは、お客様の「できるだけ高く売りたい」というお気持ちを大切にしながらも、市場の動向を踏まえた最適な販売戦略をご提案しています。不動産の売却をご検討の際は、お気軽にご相談ください。

はじめての方もご安心ください。経験豊富なスタッフが、
物件探しのノウハウや資金計画まで丁寧にアドバイスさせていただきます!

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